【奈良県】焚き火会ツーリング

寒い時こそアウトドア

この寒い季節、温泉ツーリングなんて最高ですよね!
あれ?もしかしたら冬は全くバイクに乗らない人も居てるとか。

今回、焚き火好き仲間(笑)とツーリングに行って来たのでご紹介します。

今回、私がご提案したいのは「焚き火ツーリング」
ツーリング先で焚き火をして、それで暖かいモノを食べようというツーリングです。

奈良県十津川村へ

今回の行き先は奈良県十津川村のキャンプ場。
大阪方面からだと、奈良県五條市を抜けて国道168号線を南下します。

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途中の天辻峠では道路脇に残雪。

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道中も寒いがしっかりとポイントを押さえた防寒で問題なし。


首や手首のように「首」の付く部位、手先足先の防寒をしっかりやればそう寒くない。
特に手先についてはグリップヒーターの有無で天国と地獄。グリップヒーターと相性の良いグローブ選択も大事。


あと、私がいつもやってるのは使い捨てカイロを両脇から胸にかけて一枚ずつ貼り付けます。
これだけでもうポカポカ♪

冬の山道で最重要ポイントですが、凍結には注意。スピードは控えめに、特に橋の上やトンネル出口は要注意です。


そして、絶対に無理はしない。もしかして凍結?と感じたら躊躇なく道路脇にバイクを停めて確認するぐらいの慎重さが必要。

そんなことに注意しながら、目的地のキャンプ場に到着。

「つり橋の里キャンプ場」

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日本一の「谷瀬の吊り橋」の下にあるキャンプ場です。

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早速焚き火の準備です。

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まずは薪割りから

薪は持参、プラス現地に落ちている枯木を使用します。
薪割りも楽しいですよ。

漢の薪割りにはハスクバーナの手斧でしょ!

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焚き火台は4台。これだけあるともう常夏(笑)

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焚き火で鍋料理。野菜と麺を煮込みます

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鍋から湯気、もう完成です。

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冬空の下、暑い鍋料理を食べる。
湯気と白い吐息が混じって自分の周りは真っ白け(笑)
この美味しさ最高です!

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鍋の出汁を使っての雑炊。
卵でとじて、これまたたまりません♪

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焚き火といえばコレでしょう!

焚き火の定番、焼き芋。
焚き火で焼くと甘み倍増!…たぶん。

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飯盒を蒸し器に変身させて作った「豚まん・あんまん」
熱々ホクホクでこれまた美味い!

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今回はこれ以外にも「ぜんざい」を用意していましたが、満腹ギブアップ。

いや~、どれも美味しかったなぁ。

冬のキャンプ場は空いてるのがこれまたいいんですよね。

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焚き火は見てるだけで楽しい。
パチパチと木が炎で弾ける音と香り、木の大きさや量、空気の送り込みで炎の調整をして焚き火をコントロールする。
この火を操るのも焚き火の醍醐味。

テントに泊まるキャンプと違って荷物も少なく、キャンプ経験の少ないライダーにもハードルが低いのでおススメです!

さぁ、次の休日には焚き火ツーリングに出かけて見ませんか。

今回使用した焚き火ギア
ハスクバーナの手斧
バイク乗りならハスクバーナ!所有感を満たせてくれる逸品ですよ。

 

 

 

 

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