月ヶ瀬梅林
3月最初の土曜日、快晴の予報。
これはバイク乗らなきゃいけませんね(笑)
近畿各地の早咲桜も開花との情報もありますが、今回はまだまだ見頃の梅林へのツーリングをします。
南紀の海岸沿いの梅林は既に花も散りましたが、内陸部は3月初旬~中旬が最盛期、まだまだこれからが見頃です。
スタートは「針テラス」から。

今回は車検が終わったばかりのアフリカツインで出撃です。
プラグ、エアクリーナー等交換して、更に何処までも乗って行きたくなるほど快適に♪
まずは「名阪国道」を東へ走らせ「月ヶ瀬梅林」に向かいます。
道路脇の梅林もいい感じに咲いています。

思わず往復してしまいます♪
梅林を堪能した後は「湖畔の里 つきがせ」に。
ここも普段からバイク乗りが集まるスポットです。

ここでのお楽しみはこれ。
「焼き椎茸」

地元の肉厚の椎茸を生姜醤油に浸して焼いてます。
椎茸だけに派手さは無いのですが、プリプリで美味しいですね。
道の駅「お茶の京都みなみやましろむら」
名張川沿いの三重県道82号線を京都方面に走らせ、道の駅「お茶の京都みなみやましろむら」に。

この道の駅のある南山城村は京都で唯一の村です。
三重・奈良・滋賀に隣接し、各方面にも行きやすく、立ち寄りやすい道の駅です。
オープンしてまだ2年経ってません。
名産は「お茶」で、道の駅のショップ内はお茶関連商品だらけです。

その中でもオススメは「むらちゃプリン」
春摘みの香り豊かな抹茶「オクミドリ」だけを、限界までこれでもか!というほど混ぜ込んだ濃厚な抹茶プリンです。
牛乳は「北川牛乳」の低温殺菌牛乳、卵は新鮮で卵くさくない「ミナミちゃんの卵」を使用しているそうです。


超濃厚で美味しいですね♪
村のお茶との相性もバッチリです。
伊賀焼「長谷園」
続いて「伊賀コリドールロード」を経由、伊賀焼の「長谷園」へ。

天保3年(1832)に創業した伊賀焼の老舗窯元・長谷園。
園内には大正時代のレトロな旧事務所、展望台、創業当時の16連房の登り窯などがあります。



大正時代の旧事務所が、今は休憩所になっています。

この休憩所の中ではコーヒーが一杯350円で販売されています。

自販機にしてはちょっとお高い?
いやいや、このシステムがユニーク。
休憩所内の伊賀焼のコップにコーヒーを入れます。

飲み終わったコップは持ち帰ることができます。
納得の350円ですね。
休憩所内は当時のアンティークな物が置かれていて、見てるだけでも楽しいですね。

この休憩所、あまり知られていないのか、この日も私だけ。
ツーリング途中、コーヒーを飲みながら一服する場所にも使えますね。
最後にランチを食べて戻ることにします。
伊賀市から南下、名張市へ。
謎のご当地グルメ「牛汁」
名張市には「牛汁」というご当地グルメがあります。
伊賀肉と地元野菜を入れた醤油だしのお吸い物で、まかない食が発祥の「名張牛汁」。
飲食店により様々な味があり工夫を凝らしたバリエーションで提供しています。
条件は…
1.肉は伊賀牛を使用すべし!
2.基本は和風醤油出汁で、伊賀牛とネギを使用せよ!
3.野菜などの具材はなるべく地元産を使用すべし!
4.商品名は「名張 牛汁」とすべし!
5.店先にはのれんを掲示せよ!
今回、訪問したのは「赤目ドライブイン」
そう言えば「ドライブイン」という響きも今はなかなか聞かなくなってきてますよね。

しっかりとのれんも(笑)

これがご自慢の「牛汁」
このドライブインの牛汁はゴージャスバージョン。


仕上げにオニギリを汁に浸して…

アッサリ醤油ベースの出汁が美味しいですね。
ラストは道の駅「宇陀路室生」にて自撮りを決めてみました(笑)

終始穏やかで暖かなきもちのいいバッ旅でした。
厳寒期も過ぎてしまえばあっという間ですね。ズキンとくる寒さの中を走るツーリングも好きですが、これからの鮮やかに移り変わり行く景色と共に暖かくなっていか中でのツーリングも最高です。
結局、いつ走っても楽しいということですね(笑)
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